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Kurasuコーヒー定期便の内容は?評判と料金プランを解説

2026年2月10日

旅するコーヒー定期便「Kurasu」のタイトルスライド。京都から世界へ届けるコンセプトイメージ。

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こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。

京都駅から歩いてすぐの場所に店舗を構え、今や世界中のコーヒー好きから注目を集めている「Kurasu Kyoto」。

そんな彼らが提供しているコーヒーのサブスクリプション(定期便)が気になっている方も多いのではないでしょうか。

「クラス コーヒー 定期便 内容」と検索されているあなたも、きっと毎日のコーヒータイムをもっと充実させたいと考えているはずです。

実は私自身、毎朝のコーヒーが欠かせない生活を送っているのですが、Kurasuの定期便は単に豆が届くだけでなく、まるで京都と世界を旅するような体験ができるのが大きな魅力なんです。

日本地図とコーヒー豆、冊子が置かれたテーブルの俯瞰写真。自宅にいながら京都と全国のロースターを巡る旅体験を表現。

でも、実際に始めるとなると「料金プランは自分に合っているか」「解約やスキップは簡単にできるのか」「評判や口コミはどうなのか」といった点が気になりますよね。

特に、手元に届くのが「豆」なのか「粉」なのかは、器具を持っていない方にとっては死活問題です。

そこで今回は、Kurasuの定期便を検討しているあなたのために、サービスの具体的な中身から、実際に利用する前に知っておくべき注意点まで、私の視点で徹底的に解説していきます。

記事のポイント

  • 自分にぴったりのプランが見つかる3つの選択肢
  • 送料込みで続けやすい料金体系とコスパの真実
  • 実際に届く豆の味わいやパートナーロースターの魅力
  • 事前に知っておくべき「豆のまま」という提供条件

クラスのコーヒー定期便の内容と料金プランを解説

まずは、Kurasuが提供している定期便の基本的な仕組みと、気になる料金プランについて詳しく見ていきましょう。

このサービスは単なる通販ではなく、京都の拠点から世界基準のコーヒー体験を届けるというコンセプトが詰まっています。

自分に合う3つのプランの選び方

Kurasu定期便の3つのプラン(Kurasu焙煎、Partner Roaster、Combo Plan)の違いと特徴を説明した図。

Kurasuの定期便には、ユーザーの好みやライフスタイルに合わせて選べる3つのメインプランが用意されています。

「どれを選べばいいかわからない」という方のために、それぞれの特徴を整理してみました。

あなたにおすすめのプランはこれ!

  • Kurasu焙煎プラン(House Roast Plan)
    「Kurasuの味が好き!」という方におすすめ。京都・西陣の自社焙煎所で焼かれた、クリーンで透明感のある豆が届きます。品質が安定しているので、まずはここから始めるのが王道です。
  • パートナーロースタープラン(Partner Roaster Plan)
    「いろんなお店の味を知りたい」という冒険心がある方に。日本全国のゲストロースターの豆が毎月届きます。自分では見つけられない地方の名店に出会えるのが最大のメリットですね。
  • コンボプラン(Combo Plan)
    「どっちも楽しみたい!」という欲張りな方や、毎日たくさん飲むヘビーユーザー向け。上記の2つのプランがセットになっており、飲み比べ(カッピング)を楽しむのに最適です。

初めて利用するなら、まずはKurasuの基本の味が楽しめる「Kurasu焙煎プラン」か、多様な出会いがある「パートナーロースタープラン」のどちらかを選ぶのが良いでしょう。

月額2800円で送料込みの料金体系

サブスクリプションを続ける上で最も重要なのがコストパフォーマンスです。

Kurasuの定期便は、基本的に月額2,800円(税込)からスタートできます。

プラン サイズ 料金(送料込)
Kurasu焙煎 / パートナー 200g (100g x 2種) 2,800円
Kurasu焙煎 / パートナー 500g / 400g 約4,000円〜
コンボプラン 400g (100g x 4種) 要確認(高コスパ)

ここで特筆すべきは、この価格に「国内送料が含まれている」という点です。

通常、通販でコーヒー豆を少量買うと、送料だけで数百円〜1,000円近くかかってしまうことがありますよね。

特に北海道や沖縄にお住まいの方にとっては、送料込みでこの価格というのは非常に大きなメリットと言えます。

月額2,800円で全国送料無料であることを強調したスライド。北海道や沖縄在住者にとってのコスパの良さを説明。

毎月自動で決済され、ポストや宅配便で届く手軽さを考えると、カフェで数杯飲む値段で1ヶ月楽しめるのは非常にコスパが高いと感じます。

現在のプランや詳細なラインナップについては、公式サイトもチェックしてみてください。

新鮮なスペシャルティコーヒー豆を毎月ご自宅にお届け【Kurasu】

全国を旅するパートナーロースター制度

私がKurasuの定期便で一番面白いと感じているのが、この「パートナーロースター制度」です。

これはKurasuがセレクトした日本各地のロースター(焙煎所)の豆を紹介してくれる仕組みなんですが、これがただの「再販」ではないんです。

毎月、北は北海道から南は沖縄まで、本当に多様なロースターが特集されます。

同梱される冊子やデジタルコンテンツには、そのロースターの創業ストーリーや焙煎へのこだわりが詳しく書かれており、コーヒーを飲みながらその土地に想いを馳せることができます。

まさに「自宅にいながら全国のカフェ巡り」ができる体験型のコンテンツと言えますね。

もしあなたが京都旅行のついでに実店舗で豆を買うのが好きなら、以下の記事も参考にしてみてください。Kurasuの実店舗を含めた、お土産に最適なコーヒーショップを紹介しています。

京都コーヒーお土産はドリップ!おしゃれ人気店や京都駅のおすすめ

最新焙煎機が生むクリーンな味わい

Kurasuの「ハウスロースト」の味を支えているのが、京都・西陣の焙煎所に導入されている米国製の最新焙煎機「Loring Smart Roaster(ローリング スマート ロースター)」です。

Loring焙煎機って何がすごいの?
従来の直火式と違い、完全熱風式で豆を焙煎します。煙が出にくい構造のため、豆に煙の臭いがつかず、コーヒー豆本来が持っている果実のような甘みや酸味がクリアに表現されます。

最新焙煎機Loring Smart Roasterによる味の傾向。苦味(Traditional)ではなく、甘みや華やかさ(Kurasu)を引き出すクリーンカップの特徴比較図。

そのため、Kurasuのコーヒーは基本的に「浅煎り(ライトロースト)」が中心です。

「苦いコーヒーこそ至高」という昔ながらの喫茶店文化とは異なり、紅茶やハーブティーのように華やかで、冷めても美味しい「クリーンカップ」が特徴です。

このスタイルは今の世界的トレンドでもありますね。

届くのは豆のまま?粉の注文は不可

ここが今回の記事で最も注意していただきたいポイントです。

Kurasuの定期便を検討する際、必ず確認してほしいのが「ミル(グラインダー)を持っているか」という点です。

【重要】原則として「豆のまま」で届きます
Kurasuの定期便では、申し込み時に「粉(挽いた状態)」を選択する項目が見当たらないことが多いです(※時期やプランによる可能性がありますが、基本は豆です)。これは、粉砕した瞬間から香りが飛び、酸化が進んでしまうため、最高の品質で楽しんでもらいたいというKurasuのこだわりでもあります。

手挽きミルのイラスト。定期便は「豆のまま」届くためミルが必須であることと、粉での注文不可についての注意書き。

もしミルをお持ちでない場合は、定期便のスタートに合わせて手挽きミルなどを購入することを強くおすすめします。

「自分で豆を挽く」という儀式も含めて、Kurasuが提案するライフスタイルなのだと思います。

毎月の発送日といつ届くかの目安

定期便のスケジュールは毎月決まっています。基本的には以下のサイクルで動いています。

  • 注文締切日:毎月15日(これを過ぎると翌月分からのスタートになります)
  • 発送日:毎月末頃
  • 到着日:翌月の上旬(1日〜数日頃)

毎月15日締切、月末発送、翌月上旬到着という定期便のサイクルと、スキップ・解約の柔軟性を説明したタイムライン図。

つまり、毎月の「初め」に新しいコーヒーが届くというリズムが生まれます。

月が変わると同時に新しいパッケージを開けるワクワク感は、日常のちょっとした楽しみになりますよ。

クラスのコーヒー定期便の内容に関する評判と注意点

ここまでサービスの内容を見てきましたが、実際に利用しているユーザーはどう感じているのでしょうか?

ここからは、評判や口コミ、そして契約前に知っておくべき注意点について深掘りしていきます。

実際の利用者の評判や口コミを調査

SNSやネット上の口コミをリサーチしてみると、Kurasuの定期便には特定の傾向が見えてきました。

まず良い評判として圧倒的に多いのが、「パッケージがおしゃれでテンションが上がる」「毎月違う味に出会えて勉強になる」という声です。

京都らしい洗練されたデザインは、届いた瞬間に嬉しくなるという方が多いようです。

また、味に関しては「酸味がきれいで飲みやすい」「フルーティーで驚いた」という、浅煎り好きからの高評価が目立ちます。

一方で、ネガティブな意見としては「深煎りが好きな人には酸っぱく感じるかもしれない」「粉で注文できないのが不便」といった声もちらほら見受けられます。

やはり、Kurasuが追求する「スペシャルティコーヒーの最先端(浅煎り)」というスタイルが、好みに合うかどうかが分かれ目になりそうです。

利用者のリアルな口コミまとめ。おしゃれなパッケージやフルーティーな味などの良い点と、酸味の好みや粉注文不可などの注意点。

解約やスキップはマイページで完結

サブスクリプションを始める時に一番心配なのが「解約の縛り」ですよね。

電話が繋がらなかったり、引き止められたりするのは誰でも嫌なものです。

その点、Kurasuは非常に良心的です。「購入回数の縛り」は一切ありません。

極端な話、1回だけ試して合わなければすぐに解約することも可能です。

手続きもマイページからオンラインで完結するので、心理的なハードルは低いです。

スキップ(お休み)も可能
「先月の豆がまだ残っている」「来月は長期旅行に行く」という場合は、配送を1回スキップすることができます。
ただし、変更手続きには期限(毎月12日頃まで)があるので、そこだけは注意してくださいね。

他社サブスクとの違いと独自の魅力

他社のAI診断型サブスクリプションと、Kurasuの提案型サブスクリプションの違いを比較。受動的な選び方と能動的な出会いの違いを説明。

最近は「PostCoffee(ポストコーヒー)」など、AI診断で好みの豆を届けてくれるサービスも人気ですが、Kurasuとの決定的な違いは「キュレーション(提案)のスタイル」にあります。

  • 診断型(他社):あなたの好みに合わせて、失敗のない豆を選ぶ。
  • 提案型(Kurasu):Kurasuが良いと思う豆を提案し、あなたの世界を広げる。

Kurasuは「京都の美意識」や「ロースターのストーリー」という文化的な価値を一緒に届けてくれます。

「自分の好みだけで選ぶとマンネリ化してしまう」という方や、「信頼できる誰かのおすすめを楽しみたい」という方には、Kurasuの方が満足度が高いはずです。

クラスのコーヒー定期便の内容まとめ

最後に、Kurasuのコーヒー定期便の内容について要点をまとめます。

Kurasuの定期便はこんな人におすすめ

  • 京都の洗練された雰囲気やKurasuブランドが好き
  • 「浅煎り」のフルーティーなコーヒーを楽しみたい
  • 自分で豆を挽くミルを持っている(または買う予定がある)
  • 日本全国のロースターを知り、応援したい

 

月額2,800円から始められるこの定期便は、単にカフェインを摂取するためだけのものではありません。

毎月届く箱を開ける瞬間、京都の風と全国のロースターの情熱を感じられる、そんな豊かな時間を買うサービスだと言えます。

もしあなたが、日々の暮らしに「ちょっとした特別感」を取り入れたいなら、Kurasuの定期便は間違いなく良い選択肢になるはずです。

まずは200gのプランから、京都発のコーヒーライフを始めてみてはいかがでしょうか。

新鮮なスペシャルティコーヒー豆を毎月ご自宅にお届け【Kurasu】

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