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こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。
京都といえば抹茶ですが、その中でも「京都の祇園辻利」は別格の存在感を放っていますね。
みなさんも、あの緑色の看板や美しいパフェの写真を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
これから京都へ行く予定がある方は、店舗のメニューや待ち時間が気になりますし、お土産を探している方は賞味期限やカロリーといった詳細な情報も知りたいところかなと思います。
あるいは、東京の店舗や通販で手軽に楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。
今回は、そんなみなさんの疑問を解消できるよう、長年愛され続ける理由やおすすめの楽しみ方を詳しくまとめてみました。
記事のポイント
- 祇園辻利の歴史や創業からの変遷について深く理解できる
- 茶寮都路里のパフェメニューや店舗ごとの特徴がわかる
- 人気のお土産である抹茶菓子のカロリーや賞味期限を知れる
- 公式オンラインショップを活用した賢い購入方法が学べる
京都の祇園辻利で味わう歴史と本物の抹茶パフェ
まずは、祇園辻利がなぜここまで多くの人に愛され続けているのか、その背景にある物語と、看板メニューである抹茶パフェの魅力について掘り下げていきましょう。
単なるスイーツショップではなく、そこには深い歴史とこだわりが詰まっています。
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祇園辻利の歴史と宇治茶の伝統を知る

私たちが普段何気なく楽しんでいる祇園辻利ですが、そのルーツはなんと江戸時代末期の1860年(萬延元年)にまで遡ります。
屋号に「祇園」とついていますが、創業の地は実はお茶の本場である京都府宇治市なんです。
調べてみて驚いたのですが、祇園辻利の歴史は「移動」と「挑戦」の連続でした。
明治時代には台湾へ渡り「台北の辻利」として現地で成功を収め、戦後に京都の祇園へ拠点を移したという経緯があります。
当時の祇園は「一見さんお断り」の厳しい世界だったそうですが、そこでゼロから信頼を勝ち取ってきたという事実は、今のブランドの重みにも繋がっている気がしますね。
祇園辻利は、京都最古の禅寺といわれる「建仁寺」とも深い縁があります。
茶寮都路里で人気の抹茶パフェメニュー
祇園辻利を語る上で欠かせないのが、飲食部門である「茶寮都路里(さりょうつじり)」の存在です。
1978年に「お茶飲み道場」として始まったのがきっかけだそうですが、この「飲むお茶から食べるお茶へ」という発想の転換が、今の抹茶スイーツブームの先駆けになったと言われています。
特に絶対に外せないのが「特選都路里パフェ」です。これはもう、抹茶パフェの王様と言っても過言ではありません。
抹茶のカステラ、ゼリー、アイス、白玉などがこれでもかと詰め込まれていて、一杯で祇園辻利の世界観を全て味わえるようになっています。
「せっかく来たんだから一番いいものを!」という方には、迷わずこれをおすすめします。

京都伊勢丹店なら駅直結で待ち時間も快適

京都旅行の際、祇園の本店は風情があって素晴らしいのですが、どうしても混雑しがちです。
そこで私が個人的におすすめしたいのが、JR京都駅直結の「京都伊勢丹店」です。
ここの最大のメリットは、なんといっても立地の良さと景色です。
6階にある店舗からは京都タワーや駅周辺の景色を一望できるカウンター席があり、新幹線の待ち時間などを利用して効率よく抹茶スイーツを楽しむことができます。
伊勢丹店の利用ポイント
- 駅直結なので雨の日でも濡れずにアクセス可能
- ベビーカーや車椅子でも入店しやすい
- 比較的回転が速く、帰りの新幹線前の「最後の京都体験」に最適
東京駅やスカイツリー店限定のメニュー
「京都まではなかなか行けない」という方も多いと思いますが、実は東京でも本場の味を楽しめるのをご存知でしょうか。
大丸東京店や、東京スカイツリータウン・ソラマチ店が展開されています。
面白いのが、それぞれの店舗に限定メニューがあることです。
例えば東京店では「古都パフェ」のような限定品があったり、ソラマチ店ではスカイツリーのイベントに合わせた限定スイーツが登場したりします。
ソラマチ店は夜23時頃まで営業していることもあり、夜景を見ながら抹茶スイーツを楽しむという、京都とはまた違った大人な使い方ができるのも魅力ですね。
気になるパフェやスイーツのカロリー情報
美味しいスイーツを食べるとき、どうしても気になってしまうのがカロリーですよね。
「抹茶だからヘルシーなはず」と思いたいところですが、パフェに関しては正直に言うと、それなりのカロリーがあります。
特選クラスのパフェになると、一般的には一食分に近いエネルギー量になることも。
ただ、お土産として人気のお菓子については、意外とヘルシーな側面もあります。
例えば、後ほど詳しく紹介する「ぎおんの小路」という焼き菓子は、1枚あたり約34kcalと計算できます。
これならダイエット中の方でも、罪悪感なく楽しめるのではないでしょうか。
商品のリニューアル等により栄養成分は変動する可能性があります。
京都の祇園辻利でおすすめのお土産と便利な通販
さて、ここからは「お土産」にフォーカスしていきましょう。
自分用にはもちろん、職場や友人への贈り物として選ぶ際、絶対に失敗したくないですよね。
定番商品から、知っておくと便利なスペック情報まで詳しく解説します。
祇園辻利で絶対に買いたいお土産おすすめ
祇園辻利のお土産売り場に行くと、商品の多さに目移りしてしまいますが、私の経験上「これを買っておけば間違いない」という二大巨頭が存在します。
それが「つじりの里」と「ぎおんの小路」です。

特にリテール部門(物販)は、建仁寺ゆかりの真正性を持ったブランドなので、目上の方への贈り物としても箔が付きます。
「京都で並んで買ってきた」というストーリーも添えれば、喜ばれること間違いなしです。
抹茶菓子つじりの里の賞味期限と保存方法
「つじりの里」は、薄焼きのロールせんべいの中に濃厚な抹茶クリームが入った、祇園辻利を代表するロングセラー商品です。
サクッとした食感と、口の中に広がる抹茶の香りがたまりません。
お土産として優秀なのが、その日持ちの良さです。製造日から常温で約4ヶ月(※配送日数等を含む)という長い賞味期限があります。
「すぐに渡せるかわからない」という場合でも、安心して購入できるのは嬉しいポイントですね。
保存方法も常温でOKなので、持ち歩きの際に冷蔵庫を探す必要もありません。

ぎおんの小路の仕様とばら撒き土産の魅力
職場などで大人数に配る「ばら撒き土産」として私が推したいのが、「ぎおんの小路」です。
これは抹茶を練り込んだクッキーや煎餅のような焼き菓子なのですが、個包装になっていて配りやすいんです。
| 項目 | データ目安 |
|---|---|
| エネルギー | 100gあたり445kcal(1枚約34kcal) |
| 賞味期限 | 到着時残60日以上保証 |
| アレルゲン | 卵・乳成分・小麦 |
特筆すべきは、やはり「1枚あたり約34kcal」という手軽さです。
健康を気にしている同僚にも渡しやすいですし、無香料・無着色で抹茶本来の色と香りを活かしている点も、自信を持っておすすめできる理由です。
公式オンラインショップで購入するメリット

ここまで店舗の魅力をお伝えしてきましたが、実は私が一番活用しているのは「祇園辻利・茶寮都路里オンラインショップ」かもしれません。
重たい荷物を持ち運ぶ必要がなく、確実に正規品が手に入るからです。
特に夏場や混雑する観光シーズンは、お土産を買うだけで一苦労です。通販なら、ゆっくりと商品を選べますし、抹茶スイーツだけでなく、こだわりの茶葉も一緒に購入できます。
「つじりの里」や「ぎおんの小路」ももちろん取り扱っているので、京都気分を自宅で味わいたい時は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
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京都の祇園辻利を楽しむための完全ガイド
今回は、京都・祇園辻利の歴史から店舗の使い分け、そしてお土産の実用的な情報まで幅広くご紹介しました。
1860年から続く伝統を守りながらも、常に新しい抹茶の楽しみ方を提案してくれる祇園辻利。
「飲むお茶」から「食べるお茶」への進化を体験できる茶寮都路里のパフェは、一度は食べてみる価値があります。
そして、その感動をお土産として持ち帰る、あるいは通販で取り寄せることで、日常の中に少し贅沢な京都の時間をプラスしてみてはいかがでしょうか。
この記事が、みなさんの京都旅や抹茶ライフの一助になれば嬉しいです。