京都グルメ

京都のパン食べ放題モーニング厳選10選!安いホテルから新店まで

2025年12月10日

こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。

「せっかく京都に来たんだから、美味しいパンをお腹いっぱい食べたい!」そんな風に思って検索していませんか?

実は京都は、パンの消費量が日本でもトップクラスの「パン大好き都市」なんです。

だからこそ、モーニング激戦区の京都には、信じられないようなコスパのお店や、優雅なホテルビュッフェがたくさんあります。

でも、いざ探そうとすると「お店が多すぎてどこがいいのか分からない」「2025年の最新情報が知りたい」と迷ってしまいますよね。

この記事では、京都に住む私が実際に足を運んで確かめた、本当におすすめできるパン食べ放題モーニングを厳選してご紹介します。

記事のポイント

  • 1000円台で満腹になれるコスパ最強のパン食べ放題モーニング
  • 優雅な朝を過ごせるホテル外来や2025年オープンの最新店舗
  • 京都駅周辺や駐車場付きなど、エリアや目的別の賢いお店選び
  • 行列必至の人気店を攻略するための具体的な時間帯やポイント

京都のパン食べ放題モーニングで人気のおすすめ店

まずは、数ある京都のパン食べ放題の中でも「ここに行けば間違いない!」と私が自信を持っておすすめできる人気店を、テーマ別にご紹介します。

お財布に優しいお店から、ちょっと贅沢なホテルモーニングまで、気分に合わせて選んでみてください。

1000円以下の安いコスパ最強店

旅行中は何かとお金がかかるもの。「朝ごはんは安く済ませたい、でも美味しいパンをたくさん食べたい!」というワガママな願いを叶えてくれるお店をご紹介します。

まず外せないのが、ハートブレッドアンティーク(HEART BREAD ANTIQUE)です。

ここのモーニングは、「パン食べ放題モーニング」として非常に有名ですが、何と言ってもその価格設定が驚異的。

店舗によって多少異なりますが、基本的にはドリンクバー付きで1,120円(税込)という破格の設定なんです。

「1000円以下」というタイトルより少しだけオーバーしてしまいますが、ドリンク飲み放題までついてこの価格は、実質1000円以下と言っても過言ではない満足度があります。

アンティークのおすすめポイント

  • 看板商品「マジカルチョコリング」などの甘い菓子パンも食べ放題!
  • トースター完備なので、リベイクして熱々を楽しめる。
  • 子供料金の設定もあり、家族連れのお財布にも優しい。

そしてもう一軒、忘れてはならないのが都野菜 賀茂(烏丸店)です。

ここは「野菜食べ放題」のお店として知られていますが、実はリニューアルによって「進々堂のパン」が復活しているんです。

新鮮な京都の野菜たっぷりのバイキングに、京都の老舗ベーカリー進々堂のパンもついてくる。これこそ、健康志向の方には最強のコスパ店だと言えます。

ホテル外来でおしゃれな朝食を

「せっかくの京都旅行、朝から優雅な気分に浸りたい」という方には、宿泊者以外(外来)でも利用できるホテルの朝食ビュッフェがおすすめです。

最近のトレンドとして、ホテル側も外来利用を歓迎しているところが増えているんですよ。

特におすすめしたいのが、ホテルインターゲート京都 四条新町です。

ここの朝食は「焼きたてパンとごちそう野菜の朝ごはん」をテーマにしていて、パンのクオリティが非常に高いのが特徴。

大人2,750円と少しリッチですが、ラウンジのような落ち着いた空間で、こだわりのコーヒーと共に過ごす朝は格別です。

知っておきたいマナー
インターゲート京都では「部屋着・スリッパでの利用お断り」というルールがあります。

外来利用の場合は私服だと思いますが、少しきちんとした服装で行くと、より空間に馴染めますよ。

また、アーバンホテル京都四条プレミアム内のカフェレストラン「ラベンダー」も注目です。

以前より少し値上がりして2,200円(税込)となりましたが、それでもホテルのビュッフェとしては良心的な価格帯。

リニューアルされた「シェフこだわり日替わり朝食ビュッフェ」は、パンだけでなくお料理の満足度も高いと評判です。

2025年オープンの注目新店舗

情報の鮮度が命のグルメ情報。ここでは、2025年にオープンやリニューアルを果たしたばかりの、今一番ホットな新店舗をご紹介します。

まず、私が真っ先に紹介したいのが、2025年9月に京都駅近くにオープンしたLe Pain Ikariya Kyoto(ルパンイカリヤ キョウト)です。

京都で大人気のビストロ「イカリヤ」グループが手掛ける新業態で、単なるパン屋さんのイートインとはレベルが違います。

ここの魅力は、「ビストロ料理 × パン食べ放題」という新しいスタイル。

例えば「ルパンダッチパンケーキ 生ハムとブッラータ」や「海老とアボカドのビスクパンチーズグラタン」など、メイン料理自体が主役級の美味しさなんです。

それに加えて、自家製テリーヌを使ったホットサンドなどが楽しめるのは、さすがイカリヤと言ったところ。

もう一店舗は、御所南エリアに移転オープンしたLIGNUM(リグナム)。以前から東山で人気でしたが、2025年9月の移転でさらにパワーアップしています。

閑静なエリアで、手作りパンと旬の食材を使ったコース料理のようなブランチを楽しむ。まさに「大人の京都」を感じられる一軒です。

ランキング上位の人気ベーカリー

「やっぱりハズしたくない!」という方は、長年愛され続けているランキング常連の老舗ベーカリーを選びましょう。京都人の生活に根付いた味は、期待を裏切りません。

京都のパン文化を語る上で欠かせないのが進々堂です。

特に「三条河原町店」や「寺町店」などで実施されている「ブレッドバー(パン食べ放題)」は、もはや京都モーニングの代名詞。

店員さんがカゴに入れて持ってきてくれる焼きたてのパンを選ぶスタイルは、何度行ってもワクワクします。

注意点
進々堂は京都市内に多くの店舗がありますが、全ての店舗でパン食べ放題を実施しているわけではありません。

事前に公式サイトで「ブレッドバー実施店舗」を確認してから向かうようにしてくださいね。

そして、北山エリアの雄Briant(ブリアン)北山本店もランキング上位の常連です。

1階がパン屋さん、2階がレストランになっていて、「ブリアン朝食セット」を頼むとパンが食べ放題になります。

ハード系のパンからデニッシュまで種類が豊富で、ついつい食べ過ぎてしまう美味しさです。

ゆったり過ごせる穴場の名店

人気店は魅力的ですが、行列に並ぶのはちょっと…という時もありますよね。そんな時に使える、比較的ゆったり過ごせる穴場スポットをご紹介します。

一つ目は、ドンク 北白川店です。全国にあるドンクですが、ここはカフェスペースが広く、ロードサイド店ならではの開放感があります。

銀閣寺方面へ向かうルート上にあるので、観光前の腹ごしらえにも最適。地元の方が新聞を読みながらモーニングを楽しんでいるような、落ち着いた雰囲気が魅力です。

また、先ほど紹介したベッセルホテルカンパーナ京都五条も、実は穴場として推したいスポットです。

ホテルですが、外来利用のみで1,700円という価格は、今の京都ではかなり貴重。

しかも、パンだけでなく京都らしいおばんざいも食べられる「和洋ビュッフェ」なので、パン派とご飯派が一緒に行っても喧嘩になりません。

京都のパン食べ放題モーニングをエリア別に徹底比較

お店の内容も大事ですが、旅行者にとっては「場所」も重要な決定打になりますよね。

ここでは、エリアやシチュエーションに合わせて、最適なお店を選べるように整理しました。

京都駅近で徒歩すぐ行ける店

新幹線で京都に着いてすぐ、あるいは帰る直前にサクッと食べたい。そんな時に便利な「京都駅から徒歩圏内」のお店です。

2025年の今なら、先ほど紹介した「ルパンイカリヤ」が最強の選択肢になります。

住所は下京区南不動堂町で、京都駅から徒歩でアクセス可能。駅ナカのお店はどこも大混雑していますが、少しだけ歩いてここへ行けば、圧倒的に質の高い朝食にありつけます。

また、駅直結でリッチに済ませたいならホテルグランヴィア京都の朝食ビュッフェも選択肢に入ります。

価格は張りますが、移動時間ゼロで最高級のサービスを受けられるのは大きなメリットです。

駐車場ありで車アクセスも便利

レンタカーや自家用車で京都を回る場合、最大の悩みは「駐車場」ですよね。

京都市中心部は駐車場代も高いので、駐車場完備のお店は本当に貴重です。

車派の方に私が全力でおすすめするのが「北山エリア」です。

  • 進々堂 北山店: 専用駐車場を完備しており、ファミレス感覚で気軽に入れます。
  • ブリアン 北山本店: 提携駐車場等の確認が必要ですが、北山エリア自体が車でのアクセスを前提とした街づくりになっているため、周辺にコインパーキングも豊富です。

北山通りの並木道を眺めながらのモーニングは、市内中心部の喧騒とは違った優雅さがありますよ。

ランチも楽しめるブランチ店

「朝起きるのが遅くなっちゃった」「朝昼兼用でしっかり食べたい」という場合には、モーニングだけでなくランチタイムまでパン食べ放題を実施しているお店が便利です。

「LIGNUM(リグナム)」は、8:00〜18:00までと営業時間が長く、ブランチ利用に最適です。

メニューも「パン食べ放題ランチ」としての訴求が強く、しっかりとしたお肉料理などと合わせてパンを楽しめます。

また、「ルパンイカリヤ」もランチ営業(12:00〜)を行っていますが、モーニング(8:00〜11:00)とはメニュー構成が変わる場合があるため、時間をまたぐ際は注意が必要です。

「お昼ご飯としてパン食べ放題に行きたい」というニーズには、これらのお店がぴったりハマります。

早朝から営業している便利なお店

「観光客が増える前に、朝一番で神社にお参りしたい!」そんな早起き派のあなたには、早朝からオープンしているお店が必要です。

店舗名 開店時間 特徴
アーバンホテル京都四条プレミアム 6:30〜 エリア最速級のオープン。出発が早い日の強い味方。
ベッセルホテルカンパーナ京都五条 6:30〜 こちらも6:30開始(要確認)。大浴場セットプランもあり。
進々堂(主要店舗) 7:30〜 多くの店舗が7:30前後から。※店舗により異なるので注意。

特にホテルの朝食ビュッフェは6:30からスタートするところが多く、早朝の時間を有効に使いたい旅行者にとっては非常に使い勝手が良いですね。

朝食をしっかり食べて、7:30には出発、8:00には観光スポットへ到着…という完璧なスケジュールが組めます。

京都のパン食べ放題モーニングまとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。京都のパン食べ放題モーニング、本当に行きたくなるお店は見つかりましたか?

最後に、この記事の要点をまとめておきます。

  • 安さ重視なら:ドリンクバー付きの「ハートブレッドアンティーク」か、野菜も摂れる「都野菜 賀茂」。
  • 話題性なら:2025年新オープンの「ルパンイカリヤ」や移転した「LIGNUM」。
  • 失敗したくないなら:老舗の安心感がある「進々堂」や「ブリアン」。
  • 早朝出発なら:6:30オープンの「アーバンホテル」や「ベッセルホテル」。

2025年の京都は、新しいお店と老舗が入り混じって、パン好きにはたまらない状況になっています。

ぜひ、あなたの旅のスタイルに合ったお店を選んで、最高の一日のスタートを切ってくださいね。

美味しいパンとコーヒーがあれば、京都旅行はもっと素敵になるはずです。

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