京都グルメ

西京区の隠れ家!京都クローバーで楽しむモーニングとランチ

2025年12月11日

こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。

京都でクローバーと検索すると、幸運のタクシーか西京区にあるカフェのどちらかを探していることが多いのではないでしょうか。

実は私も最初はタクシーのことかなと思っていましたが、西京区の上桂エリアには地元で愛される素敵な洋館カフェが存在します。

モーニングやランチのメニューが人気で、駐車場も完備されているため車でのアクセスもしやすいのが特徴です。

この記事では、予約が必要なほどの人気店なのか、タマゴサンドやオムライスといった評判の料理、そして店内の雰囲気まで詳しくご紹介します。

記事のポイント

  • 京都の「クローバー」にはタクシーだけでなく西京区の名物カフェがある
  • 朝7時から営業しており絶品の厚焼きタマゴサンドが楽しめる
  • 12台分の駐車場完備で車での来店も非常にスムーズである
  • 洋館のようなレトロな空間で特別なランチタイムを過ごせる

京都のクローバーはタクシーではなく西京区のカフェ

京都で「クローバー」と聞くと、多くの人がヤサカタクシーの「四つ葉のクローバー号」を思い浮かべるかもしれませんが、西京区にはそれと同じくらい地域に根付いた名店カフェがあります。

ここでは、そのカフェ「CLOVER」の基本情報や魅力について深掘りしていきます。

西京区上桂にある喫茶店へのアクセス

今回ご紹介するカフェ「クローバー」は、京都市西京区の桂上野東町に位置しています。

最寄り駅は阪急嵐山線の「上桂駅」ですが、そこからはおよそ850mほどの距離があります。

大人の足で歩くと10分から12分程度でしょうか。駅前のお店というわけではないので、ふらっと立ち寄るというよりは、ここを目的地として訪れる方が多い印象です。

閑静な住宅街の中に佇むその姿は、まさに知る人ぞ知る隠れ家といった雰囲気。

散歩がてら歩いて向かうのも、京都の日常を感じられて良いものですよ。

12台分の広い駐車場があるカフェ

このお店の最大の強みと言っても過言ではないのが、12台分もの広々とした駐車場を完備している点です。

京都市内のカフェ、特に個人経営のお店でこれだけの駐車スペースを確保しているところは本当に稀です。

家族連れやグループで乗り合わせてランチに行こうとした時、「車どこに停めよう?」と悩むことはありませんか?

ここならコインパーキングを探してウロウロする必要もありませんし、雨の日でもお店の敷地内にサッと停められるので非常に快適です。

駐車場のメリット
運転が苦手な方でも停めやすい広さがあり、満車の心配も比較的少ないのが嬉しいポイントです。

7時開店のモーニングでタマゴサンド

クローバーの朝は早く、なんと朝の7時からオープンしています。

出勤前にエネルギーをチャージしたい会社員の方や、早起きして優雅な時間を過ごしたい方にとって、この営業時間は本当にありがたいですよね。

そして、モーニングの主役といえば間違いなく「タマゴサンド」です。

こちらのタマゴサンドは、関東風のマヨネーズ和えではなく、関西・京都らしい「厚焼きオムレツ」タイプ。

焼きたての温かくてふわふわな玉子焼きが、しっとりとしたパンに挟まれているのを想像してみてください。朝から幸せな気分になれること間違いなしです。

京都は喫茶店文化が根付いている街ですが、こうしたこだわりのモーニングを提供してくれるお店は本当に貴重です。

ランチにおすすめの絶品オムライス

お昼の時間帯になると、多くの常連さんが注文するのが「オムライス」です。

口コミでも「ふわとろ」と評判のこのオムライスは、まさに洋食屋さんの王道を行く味。

スプーンを入れると、とろりとした卵とチキンライスが絶妙に絡み合います。

シンプルながらもプロの技が光る一皿で、一度食べるとリピーターになってしまう人が多いのも納得です。

ランチタイムには、プラス250円程度でサラダをセットにできるオプションもあり、手頃な価格で満足度を上げることができます。

洋館のレトロな雰囲気と店内の内装

お店に到着してまず目を奪われるのが、その建物です。

最近流行りの町家リノベーションとは一味違う、「洋館」スタイルの建築がとても印象的です。

店内に入ると天井が高く、開放的な空間が広がっています。

アンティークな雰囲気漂う内装は、どこか懐かしさを感じさせつつも、日常を忘れさせてくれるような特別感があります。

「レトロモダン」という言葉がぴったり似合う空間で、窓から差し込む光を感じながらコーヒーを飲む時間は格別です。

こういった独特の空間美も、京都の喫茶文化の奥深さですよね。

もし京都の喫茶店やコーヒー文化そのものに興味がある方は、お土産としてのコーヒーについてまとめた記事も書いているので、よかったら覗いてみてください。

参考記事:京都コーヒーお土産はドリップ!おしゃれ人気店や京都駅のおすすめ

京都のクローバーで味わう日常のような非日常

「日常のような非日常」というコンセプトの通り、クローバーは普段使いできる気軽さと、少し特別な時間を過ごせる雰囲気が同居しています。

ここでは、実際に訪れる前に知っておきたいメニューや混雑状況についてまとめます。

気になるメニュー表と値段の目安

初めて行くお店だと、やはり価格帯は気になりますよね。

クローバーは、本格的な洋食や喫茶メニューを提供しながらも、価格設定は非常に良心的です。

具体的な金額は昨今の物価変動で変わる可能性がありますが、ランチのセットやモーニングも、日常的に利用できる範囲内に収められています。

特に、サイドメニューのサラダなどが数百円で追加できるなど、自分のお腹の空き具合に合わせて調整できるのが嬉しいですね。

「高級店すぎて緊張する」なんてことは全くないので、安心して入店できます。

食べログでの高い評判と口コミ

お店選びの指標として気になる「食べログ」の評価ですが、クローバーは3.48(調査時点)という非常に高いスコアを記録しています。

一般的に3.0〜3.3くらいが標準的なお店と言われる中で、3.5に迫るこの数字は、地域住民だけでなく遠方からもファンが訪れている証拠でしょう。

口コミを見ても、「オムライスが美味しかった」「お店の雰囲気が落ち着く」といったポジティブな意見が多く見られます。

私自身、この評価の高さは、味・空間・利便性のバランスが非常に良いからだと感じています。

写真は、奥さんの注文した「グラタントースト」と、私の注文した「厚切りチーズトースト」を半分づつにしました。

予約不可の行列店を狙う時間帯

これだけの人気店ですから、当然ながらピークタイムには混雑します。

「行列のできるお店」としても知られており、特に週末のランチタイムなどは待ち時間が発生することも珍しくありません。

注意点
現時点での情報では予約ができない可能性が高いため、確実に入店したい場合は訪問時間に工夫が必要です。

個人的な狙い目は、やはり平日の午前中や、ランチのピークを少し外した時間帯です。

特に朝7時のオープン直後は、常連さんが多いものの、比較的ゆったりと過ごせるチャンスが高いです。

営業時間と定休日を確認して来店

せっかく行ったのにお休みだった、というのは一番避けたい事態ですよね。

クローバーの営業時間は前述の通り7:00〜19:00と長めですが、定休日には注意が必要です。

基本的には月曜日が定休日となっています。ただし、月曜日が祝日の場合は営業し、翌平日がお休みになるパターンが多いようです。

遠方から足を運ぶ際は、念のため事前に電話などで確認しておくと安心ですね。

京都のクローバーは行く価値のある名店

今回は、京都市西京区にあるカフェ「クローバー」について詳しくご紹介しました。

単なる「京都のクローバー」という検索ワードの先には、タクシーだけでなく、こんなにも魅力的なカフェが存在していました。

広い駐車場、早朝からの営業、そして心を満たす美味しい洋食と空間。これらが揃っているからこそ、地元の人々に愛され続けているのだと思います。

観光地の喧騒から少し離れて、美味しいコーヒーとオムライスでほっと一息つきたい。

そんな時は、ぜひ上桂のクローバーを訪れてみてください。

きっと、あなたにとってもお気に入りの「サードプレイス」になるはずです。

-京都グルメ