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こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。
古都の風情を感じながら歩いたあと、ふと飲みたくなるのが美味しいコーヒーですよね。
実は京都はパンの消費量も多いですが、コーヒーの消費量でも全国トップクラスを誇る街なんです。
旅行の最後に京都のお土産としてコーヒーを買いたいけれど、京都駅の伊勢丹やポルタなど売り場が多すぎてどこへ行けばいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
また、職場へのばらまき用に便利なドリップバッグや、自分用のおしゃれな缶入り豆、あるいはコーヒーに合うスイーツなど、探しているものは人それぞれ違いますよね。
新幹線改札の近くでサッと買える限定商品から、街中のスペシャルティコーヒーまで、選択肢は無限にあります。

記事のポイント
- 京都駅周辺で効率よくコーヒー土産が買える場所
- 老舗喫茶から最新のスペシャルティコーヒーまでの人気ブランド
- 用途に合わせた豆やドリップバッグの上手な選び方
- 自宅にいながら京都の味を楽しめるおすすめの方法
京都でお土産にコーヒーを探す際の選び方
京都には星の数ほどコーヒーショップがありますが、お土産として選ぶなら「渡す相手」や「買う場所」をあらかじめシミュレーションしておくのが大切です。
まずは、京都駅という巨大なターミナルを中心に、失敗しない選び方のポイントを見ていきましょう。

京都駅や新幹線改札内で買える人気店
旅行の最終日、帰りの新幹線に乗る直前の時間は貴重ですよね。
「あ、買い忘れた!」という時でも焦らなくて大丈夫です。
京都駅は、実は京都市内の名店が集まる巨大なセレクトショップのような側面も持っているんです。
まず、新幹線改札内にある「スターバックス コーヒー JR京都駅 新幹線改札内店」。
ここでは京都限定のタンブラーやマグカップが手に入ります。
コレクターにはたまりませんし、新幹線での移動中に飲むためのテイクアウトも可能です。
また、改札の外になりますが、ぜひチェックしてほしいのがジェイアール京都伊勢丹の地下1階です。
ここはまさに食の宝庫。1971年創業の老舗「前田珈琲」や、コーヒーを使ったお菓子が人気の「京都珈琲菓子 モカボン」、可愛い猫の缶が有名な「リビエール」などが集結しています。デパ地下ならではの安心感がありますね。

時間がない時の狙い目エリア
- おみやげ街道 亰(みやこ)店(JR京都駅西口改札前):早朝から夜遅く(22:00)まで営業しており、「ロイズ京都」など話題の商品が揃います。
- 京都ポルタ(地下街):天候を気にせず買い物ができ、「イノダコーヒ」の支店もあるので、喫茶を楽しんだ後に豆を買う流れがスムーズです。
ばらまきに最適なドリップバッグ
職場の同僚や友人へのお土産として重宝するのが、1杯ずつ個包装されたドリップバッグです。
これなら相手がコーヒー器具を持っているか心配する必要もありませんし、軽くてかさばらないので持ち帰りも楽ちんです。
個人的におすすめなのが、小川珈琲の季節限定ドリップコーヒー。
「春珈琲」や「冬珈琲」のように、その時期にしか買えないパッケージは特別感があります。
また、前田珈琲では20袋入りのセットなども販売されており、大人数に配る「ばらまき土産」としてもコストパフォーマンスが優秀です。
パッケージにも注目
京都のカフェ「cafe marble」などのように、ドリップバッグ自体が可愛いデザインのものは、味だけでなく視覚的にも喜ばれますよ。

コーヒー豆か粉か選び方のコツ
コーヒー好きの方や自分へのお土産なら、やはり「豆」のまま購入するのが一番です。
挽きたての香りは何物にも代えがたいですからね。ただ、贈る相手がミル(豆を挽く道具)を持っているか分からない場合は、「粉(中挽き)」を選んだ方が無難かもしれません。
また、スマート珈琲店のように、豆を購入するとオリジナルの缶に入れてくれるお店もあります。
これなら飲み終わった後も保存容器として使えますし、キッチンに置いておくだけで京都の喫茶店の雰囲気を思い出せますね。
鮮度には注意が必要
粉の状態だと豆よりも酸化が早くなります。お土産として渡すまでに時間がかかる場合は、できるだけ密閉性の高いパッケージを選びましょう。
コーヒーに合うお菓子やスイーツ
「コーヒーは好きだけど、カフェインは控えている」という方や、小さなお子さんがいるご家庭へのお土産には、コーヒーそのものではなくコーヒーを使ったお菓子や、コーヒーとのペアリング(相性)が良いスイーツを選ぶのも素敵な選択です。
ジェイアール京都伊勢丹にある「モカボン」のコーヒーフィナンシェは、コーヒーの深いコクとバターの香りが絶妙にマッチしていて、まさに大人のスイーツといった趣です。
また、井筒八ッ橋本舗と小川珈琲がコラボした「京都ぶらぶら珈琲」という商品もあります。
これは求肥(ぎゅうひ)餅にコーヒーを練り込んだもので、和と洋が見事に融合した京都らしい一品です。

おしゃれな缶やパッケージの商品
最近の京都土産のトレンドとして外せないのが、「パケ買い」したくなるようなおしゃれなデザインです。
特にSNSを使っている世代には、味はもちろんですが、写真に撮りたくなるようなビジュアルも重要な要素になります。
例えば、鴨川沿いの人気店Wife & Husbandのギフトボックスや、先ほど紹介したスマート珈琲店のレトロな缶、リビエールのラングドシャ缶などは、食べたり飲んだりした後も「捨てられない」魅力があります。
インテリアの一部として残るお土産は、旅の記憶を長く留めてくれるアイテムになりますね。

京都のお土産コーヒーのおすすめと通販
ここからは、京都を代表する老舗ブランドから、世界的に注目される新しいスペシャルティコーヒーのショップまで、具体的におすすめしたいお店をご紹介します。
現地で買うのが一番ですが、通販やお取り寄せに対応しているお店も多いので、自宅にいながら京都気分を味わうこともできますよ。
老舗の小川珈琲やイノダコーヒ
京都のコーヒー文化を語る上で欠かせないのが、「イノダコーヒ」や「小川珈琲」といった老舗の存在です。
イノダコーヒの代名詞といえば「アラビアの真珠」。モカをベースにした深煎りのブレンドで、ミルクと砂糖を入れて飲むのが京都流とされています。
赤いポットのロゴが入ったグッズも人気があり、ポルタ支店などで購入可能です。
一方、小川珈琲はスーパーなどでも見かけますが、京都直営店や限定商品は別格です。
「京珈琲」シリーズや、産地にこだわったスペシャリティなラインナップは、コーヒー通も唸るクオリティ。
しっかりとしたコクと苦味を楽しみたい方には、こうした老舗の深煎りブレンドが間違いありません。

話題のスペシャルティコーヒー
最近の京都は、豆本来の果実味や酸味を活かした「サードウェーブ」や「スペシャルティコーヒー」の激戦区でもあります。
例えば、Weekenders Coffee(ウィークエンダーズコーヒー)。
富小路のコインパーキングの奥という隠れ家のような場所にありながら、そのフルーティーで浅煎りのコーヒーを求めて世界中からファンが訪れます。
ドリップバッグのパッケージも洗練されており、センスの良いお土産として喜ばれるでしょう。
また、% Arabica(アラビカ京都)も嵐山などで大行列を作る人気店。
「%」というロゴが入ったグッズは非常にアイコニックで、持っているだけでステータスになるようなブランド力があります。
京都限定のブレンドやグッズ
「せっかく京都に来たのだから、ここでしか買えないものを」という心理は、お土産選びの醍醐味ですよね。
多くのブランドが「京都限定ブレンド」や「期間限定商品」を展開しています。
特にWife & Husbandの季節限定ブレンド「LADY」などは、その時々の季節感を大切にする京都らしい感性が詰まっています。
また、スターバックスのご当地マグカップなどもそうですが、その土地の名所や文化が描かれたパッケージは、渡した相手に「京都に行ってきたんだな」と一目で伝わるストーリー性があります。
自宅で楽しむ本格的な味わい
旅行から帰ってきて、翌朝に京都で買ったコーヒーを淹れる。
その瞬間に、旅の楽しい記憶がふっと蘇るのがコーヒー土産の良いところです。
美味しく飲むためには、保存方法にも気を配りましょう。
豆の状態なら常温でも数週間は持ちますが、夏場や長期保存する場合は冷凍庫での保存がおすすめです。
Wife & Husbandのように、すぐに飲む用の簡易パックと、保存用の脱酸素剤入りBOXを分けて販売しているお店もありますので、自分の消費ペースに合わせて選んでみてください。

Kurasuなら旬の豆が毎月届く
最後に、私が個人的に注目しているのが、京都駅近くにもスタンドを構えるKurasu Kyotoです。
彼らは自社焙煎だけでなく、日本中、あるいは世界中の優れたロースターと提携し、美味しいコーヒーを紹介するハブのような役割を果たしています。
もし、「京都の美味しいコーヒーを毎日飲みたいけれど、頻繁には行けない」という方は、Kurasuが提供しているコーヒー豆の定期便(サブスクリプション)を利用するのも一つの手です。
毎月、彼らが厳選した旬のスペシャルティコーヒーが自宅に届くので、家にいながらにして京都のカフェ巡りをしているような気分になれますよ。

新鮮なスペシャルティコーヒー豆を毎月ご自宅にお届け【Kurasu】
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京都のお土産コーヒーで旅の余韻を
京都のコーヒー市場は、イノダコーヒのような重厚な純喫茶文化と、Weekenders Coffeeのような洗練された新しい波が共存する、世界でも稀有な面白さを持っています。
京都駅の改札近くでサッと買うもよし、路地裏のロースタリーまで足を伸ばして店主と会話しながら豆を選ぶもよし。
ぜひ、あなたの旅のスタイルに合った最高の一杯を見つけて、その香りごと持ち帰ってください。
そのコーヒーを飲むたびに、きっと京都の美しい風景が目の前に広がるはずです。
記事のまとめ
本記事の情報は執筆時点のものです。営業時間や商品価格は変更される可能性があるため、訪問前には必ず各店舗の公式サイトをご確認ください。