
本ページはプロモーションが含まれています
こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。
京都のお土産といえば、八ッ橋や抹茶スイーツなどの甘いお菓子が定番ですが、職場へのばらまきや、甘いものが苦手な方へのギフトとなると、何を選べば良いか迷ってしまいますよね。
特に、お酒が好きな彼氏やお父さん、あるいは健康を気遣う上司への贈り物だと、おしゃれで日持ちもする「甘くないもの」の需要は意外と高いものです。
私自身も、いつも同じお菓子ばかりになってしまい、「またこれか」と思われていないか心配になることがあります。
記事のポイント
- 甘くないお土産選びで重視すべき「日持ち」や「常温保存」のポイント
- 職場でのばらまきに使える安くて個包装の米菓やスナック情報
- お酒のおつまみやご飯のお供に最適な高級珍味と調味料の選び方
- 京都人が愛する「ニシダや」の京つけものが最強のギフトである理由

京都土産で甘くない商品を選ぶポイントと人気のお菓子
甘いものが苦手な人へのお土産選びは、実はセンスの見せ所でもあります。
ここでは、持ち運びやすさや保存方法、相手の好みに合わせた「甘くない」お土産の選び方と、京都駅などで買える人気の商品をいくつかご紹介します。
甘くないお菓子やおしゃれな和の激辛スナック
まずおすすめしたいのが、定番のお菓子ブランドが出している「甘くない」シリーズです。
「お菓子=甘い」という先入観を良い意味で裏切ってくれるので、渡した時の話題性も抜群なんですよね。
例えば、聖護院八ッ橋総本店から出ている「聖護院八ッ橋(わさび味)」はご存知でしょうか。
あのニッキの香りはそのままに、ツーンとしたわさびの辛味が効いていて、完全におつまみ仕様なんです。
初めて食べた時は脳が混乱しましたが(笑)、日本酒のアテに最高です。
また、最近話題なのがロイズ京都の「ポテトチップス 宇治抹茶と山椒」です。
抹茶のほろ苦さと山椒の痺れが、ポテトチップスの塩気と絶妙にマッチしていて、一度食べ出すと止まらなくなります。
パッケージもおしゃれなので、女性へのちょっとした手土産にも喜ばれるかなと思います。

意外な組み合わせがクセになる
チョコレートで有名なロイズですが、京都限定の「ポテトチップス」は甘じょっぱい系やスパイシーな味わいが特徴。
甘いものが苦手な方でも「これなら食べられる!」という声が多いです。
日持ちして常温保存できる煎餅や調味料
旅行や出張の帰りに気になるのが、荷物の重さと賞味期限ですよね。
特に夏場や移動時間が長い場合、要冷蔵のものは避けた方が無難です。
そこで重宝するのが、常温で日持ちするお煎餅や、コンパクトな調味料です。
調味料で私が激推ししているのが、「原了郭(はらりょうかく)」の「黒七味」です。
これ、本当に魔法の粉なんですよ。焼き鳥や豚汁、お漬物に一振りするだけで、京都の料亭の味に早変わりします。
木筒に入ったタイプは見た目も高級感がありますし、何より軽くてかさばらないのが最高です。
香りの劣化に注意
黒七味などのスパイス類は、開封すると香りが飛びやすいです。
使い切りの小袋タイプもあるので、料理をする頻度が少ない方へはそちらを選ぶのもありですね。
職場へのばらまきに安い個包装の米菓
職場の同僚や部署全体へのお土産となると、「個包装」であることは絶対条件ですよね。
配りやすくて、手も汚れず、しかも安っぽく見えないものがベスト。
そんなわがままな要望に応えてくれるのが、「小倉山荘」の「をぐら山春秋」です。
これは1つの小袋の中に、エビや海苔、黒豆など8種類の小さなあられが入っています。
見た目が華やかで、「どれから食べようかな」と選ぶ楽しさがあるんですよね。
デパ地下ブランドとしての知名度も高く、誰に渡しても恥ずかしくない鉄板のアイテムかなと思います。
| 商品名 | 特徴 | ばらまき適正 |
|---|---|---|
| 小倉山荘 をぐら山春秋 |
8種類の味が1袋に凝縮 見た目が雅 |
◎ (コスパ最強) |
| 祇園辻利 ぎおんの小路 |
甘さ控えめ抹茶菓子 サクッとした食感 |
○ (お茶請けに) |
| ロイズ京都 ポテトチップス |
山椒の刺激が大人向け 話題性あり |
△ (個包装ではない) |

彼氏や男性へのおつまみになる珍味や佃煮
お酒が好きな彼氏や、晩酌を楽しむお父さんへのお土産なら、ご飯のお供にもアテにもなる「珍味」や「佃煮」がおすすめです。
京都は海から遠い内陸だったので、保存食としての佃煮文化がすごく発達しているんですよね。
特に人気なのが「ちりめん山椒」です。
各店舗で味付けが全然違うんですが、お酒に合わせるなら醤油の味がしっかり染み込んだ、色の濃いタイプが良いかもしれません。
山椒の実がピリリと弾ける感覚は、ビールや日本酒との相性が抜群です。
また、最近では燻製(スモーク)されたナッツやチーズなども京都駅のお土産売り場で見かけるようになりました。「和」にこだわりすぎず、相手が普段飲んでいるお酒の種類(ワインなのか焼酎なのか)に合わせて選ぶのも、喜ばれるポイントかなと思います。
目上の方へ贈る高級なちりめん山椒や日本茶
上司やお世話になった方へのお土産には、少し背伸びをしてでも「本物」を選びたいところです。
ここで外さないのが、老舗のちりめん山椒や、格式高い日本茶です。
ちりめん山椒なら、先ほど紹介した「やよい」や「下鴨茶寮」といった料亭・老舗ブランドのものが安心です。
桐箱や高級感のあるパッケージに入っているだけで、「きちんとしたものを選んでくれたんだな」という気持ちが伝わります。
そして、甘くない飲み物として外せないのが日本茶です。
「一保堂茶舗」のほうじ茶や煎茶は、京都人なら誰もが知る名店。
最近はティーバッグタイプも充実しているので、急須を持っていない方でも手軽に本格的な味を楽しめます。

ちなみに、コーヒー派の方には京都の老舗喫茶店のコーヒー豆なども喜ばれますよ。甘くない飲み物の選択肢として、こちらも検討してみてください。
もしコーヒー好きの方へのお土産も候補に入れたい場合は、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
京都のお土産はコーヒーがおすすめ!駅で買える人気店や豆を紹介
京都土産で甘くない絶品を探すなら京つけものが正解

ここまで色々なお土産を紹介してきましたが、私が最終的に「これを買えば間違いない」と断言できるのが「京つけもの」です。
ご飯のお供になり、お酒のつまみにもなり、そして京都の文化そのものを持ち帰ることができる。まさに最強の「甘くない」お土産なんです。
ご飯のお供に最適な京つけものと発酵の魅力
京都の漬物は、単に野菜を塩漬けにしただけでなく、乳酸菌による「発酵」の旨味が凝縮されています。
千枚漬けやすぐきなど、種類も豊富ですが、共通しているのは「白いご飯が無限に進む」ということ。
最近は健康志向の方も増えているので、野菜を美味しく摂れる発酵食品としての漬物は、非常に気が利いた贈り物になります。
甘いお菓子だとカロリーを気にする方もいますが、お漬物なら罪悪感なく箸が進みますよね。
伝統の味を守るニシダやの看板商品しば漬け
数ある漬物店の中で、私が個人的に一番推しているのが、東山区にある「京つけもの ニシダや」です。
ここの看板商品である「おらがむら漬」は、一度食べたら冷蔵庫に常備したくなるほどの美味しさなんです。
創業85年京都ニシダやのお真心を込めて漬け込んだ伝統の味【京つけもの ニシダや】![]()

ニシダやの「おらがむら漬」とは?
一般的なしば漬けはナスがメインですが、ニシダやの「おらがむら漬」はキュウリを主体にしています。
そのため、食感が驚くほどパリパリ!ナス、生姜、茗荷、紫蘇の葉がバランスよくミックスされており、酸味と旨味のハーモニーが絶妙です。
普通のしば漬けだと酸っぱすぎると感じる人もいるんですが、ニシダやさんの味付けはまろやかさの中に深みがあって、万人に愛される味だと思います。
パッケージに描かれた大原女(おはらめ)のイラストも、京都らしくて可愛いんですよね。
サラダ感覚で楽しめる野菜の食感と味わい

「おらがむら漬」の最大の特徴は、そのパリパリとした歯応えです。
キュウリの食感が生きているので、ご飯に乗せるだけでなく、そのまま小鉢に盛ってサラダ感覚でポリポリ食べられるんです。
例えば、刻んで冷奴に乗せたり、チャーハンの具材にしたり、マヨネーズと和えてタルタルソース風にしたりと、アレンジの幅も広いんですよ。
単なる「漬物」の枠を超えて、食卓の主役になれるポテンシャルを持っています。
通販やお取り寄せも可能なニシダやの限定セット

「漬物は重いし、汁漏れが心配…」という方も安心してください。
ニシダやの商品はパッケージもしっかりしていますし、何より公式のオンラインショップが充実しています。
旅行中に重い荷物を持ち歩くのが大変な場合は、現地で味見をして、発送は通販で済ませるというのも賢い方法です。
通販限定のセット商品などもあったりするので、自宅用と贈答用をまとめて注文するのも便利かなと思います。
創業85年京都ニシダやのお真心を込めて漬け込んだ伝統の味【京つけもの ニシダや】![]()
賞味期限について
「おらがむら漬」などの漬物は、保存料を過度に使っていないため、賞味期限は製造から2週間程度(要確認)と、スナック菓子に比べると短めです。渡すタイミングを考えて購入しましょう。
京都土産で甘くない名品ならニシダやに決まり
今回は「京都 土産 甘くない」というテーマで、様々な選択肢をご紹介してきました。
お煎餅や調味料ももちろん素晴らしいですが、京都の食文化の奥深さを相手に伝え、かつ実用的な美味しさを届けるなら、やはりニシダやの京つけものがベストな選択肢かなと思います。
パリッとした食感と、口いっぱいに広がる紫蘇の香り。
これさえあれば、いつもの食卓が京都の朝ごはんに変わります。
甘いものが苦手なあの人にも、きっと喜んでもらえるはずですよ。
