こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。
京都の玄関口である京都駅には、美味しい抹茶スイーツがたくさんありますが、中でも「抹茶ティラミス」は特別な存在ですよね。
京都駅で抹茶ティラミスが食べられるカフェを探している方や、お土産として持ち帰りができる人気の商品を知りたいという方も多いのではないでしょうか。
お店によって値段や味わい、口コミでの評価もさまざまですし、特に休日の混雑状況などは事前にチェックしておきたいポイントです。
今回は、京都駅周辺で絶品の抹茶ティラミスに出会えるおすすめスポットについて、私の実食体験をもとに詳しくご紹介します。

記事のポイント
- イートインで楽しめる京都駅周辺の2大抹茶ティラミス店舗の違いがわかる
- SNSで話題の升入りティラミスと大人向けの本格ティラミスの特徴を比較できる
- お土産として持ち帰り可能な抹茶ティラミス風味の焼き菓子や生ケーキを知れる
- 各店舗の混雑状況や京都駅構内での具体的なアクセス方法を把握できる
京都駅で抹茶ティラミスが人気のカフェ比較
京都駅エリアで、ゆっくり座って抹茶ティラミスを楽しめるカフェは、実は大きく分けて2つの「正解」があります。
一つは駅ビル内にある落ち着いたティーサロン、もう一つは地下街にある活気あふれる人気店です。
それぞれ全く異なる魅力を持っているので、その日の気分や一緒にいる相手に合わせて選ぶのがポイントですよ。
抹茶館の升に入ったスイーツは値段も安い

まず最初にご紹介したいのが、SNSでも爆発的な人気を誇る「MACCHA HOUSE 抹茶館」です。
ここの代名詞といえば、なんといってもヒノキの升(ます)に入った「宇治抹茶のティラミス」ですよね。
京都駅の地下街「京都ポルタ」にあるこのお店のティラミスは、見た目のインパクトが抜群です。
四角い升の表面は鮮やかな抹茶パウダーで覆われていて、スプーンを入れると中は驚くほどトロトロ!
マスカルポーネチーズのクリーミーさが際立っていて、口に入れた瞬間に溶けてなくなるような食感が楽しめます。
ここがポイント! 価格も単品であれば比較的リーズナブルで、お財布に優しいのが嬉しいところ。
ドリンクと合わせても手軽に楽しめる価格設定なので、学生さんや「いろんなお店を食べ歩きたい」という方にもぴったりです。
「和」の雰囲気を感じさせる升の器は写真映えも最高なので、運ばれてきた瞬間についカメラを構えたくなってしまいます。
フクナガ901のセットは口コミで高評価

次にご紹介するのは、京都駅ビル8階にある「FUKUNAGA901(フクナガ901)」です。
こちらはリプトンなどの有名店を手掛けるフクナガグループが運営しているカフェで、まさに「大人の隠れ家」といった雰囲気です。
ここの抹茶ティラミスは、抹茶館のような「トロトロ系」とは一線を画しています。
しっかりと抹茶のシロップが染み込んだスポンジと、濃厚なマスカルポーネクリームが層になっていて、「抹茶の苦味とコク」をしっかりと感じられる本格的な味わいです。
口コミでも評価が高いのが、紅茶やコーヒーと一緒に楽しむ「セットメニュー」としての完成度の高さです。
単なる甘いおやつではなく、香り高いドリンクと一緒にゆっくりと味わうスタイルなので、旅の疲れを癒やす上質なティータイムを過ごせますよ。
パフェも有名なお店で贅沢な時間を過ごす

FUKUNAGA901について語るなら、もう一つの看板商品であるパフェの存在も忘れてはいけません。
特に「京の盆栽」という名前の抹茶パフェは、その名の通り盆栽のような独創的なビジュアルで注目を集めています。
もし、一緒に行く友人が「ティラミスもいいけど、もっとガッツリ抹茶を楽しみたい!」という気分なら、このお店は最高の選択肢になります。
知っておきたい豆知識 FUKUNAGA901では、季節限定のフルーツパフェ(いちごやま等)も有名ですが、抹茶ティラミスや京の盆栽は定番メニューとして提供されています。
「並んででも食べたい」と思わせるクオリティの高さは、さすが京都の老舗洋食・喫茶文化を受け継ぐお店だなと感じます。
ランチ後の混雑状況や待ち時間の目安
気になる混雑状況ですが、この2店舗には明確な違いがあります。
地下街ポルタにある「MACCHA HOUSE 抹茶館」は、アクセスの良さもあり常に賑わっています。
かつては数時間待ちの大行列ができましたが、現在は店舗数が増えたこともあり、比較的回転は早いです。
平日やランチタイムを少し外した時間なら、10分〜15分程度の待ち時間で入れることも多くなりました。
一方、駅ビル8階の「FUKUNAGA901」は、限定パフェの整理券配布がある朝イチを除けば、意外とスムーズに入れる「穴場」的な時間帯が多いです。
特に平日の午後は、地上の喧騒から離れてゆったり過ごせるチャンスが高いですよ。
京都駅周辺でさらに広く抹茶スイーツのお店を探したい方は、以下の記事でエリア別の情報をまとめているので参考にしてみてください。
決定版!京都抹茶巡りコース完全ガイド:エリア別&目的別プラン
デートや休憩におすすめの座れるお店
シチュエーション別にどちらのお店がおすすめか、私なりの見解をまとめてみました。
| おすすめシーン | 店舗名 | 理由 |
|---|---|---|
| デート・大人旅 | FUKUNAGA901 | 駅ビルの高層階にあり、落ち着いた雰囲気で会話を楽しめるため。 |
| 女子旅・学生旅行 | MACCHA HOUSE | 賑やかな雰囲気で、SNS映えする写真を撮りながらワイワイ楽しめるため。 |
| 一人で休憩 | FUKUNAGA901 | 席の間隔にゆとりがあり、周りを気にせず読書やスマホチェックができるため。 |
京都駅で持ち帰り可能な抹茶ティラミス

「新幹線の中で食べたい」「家族へのお土産にしたい」という方のために、ここからはテイクアウトやお土産として購入できる抹茶ティラミス関連の商品をご紹介します。
生菓子から日持ちする焼き菓子まで、用途に合わせて選んでみてください。
お土産に喜ばれる日持ちする焼き菓子

会社や友人への「ばらまき土産」としておすすめなのが、京都ヴェネト(KYOTO VENETO)の「グラッ茶」です。
これは抹茶ティラミス仕立てのラングドシャクッキーで、サクサクの抹茶生地にマスカルポーネチーズのチョコレートがサンドされています。
また、洋菓子ブランドC3(シーキューブ)の「焼きティラミス」の抹茶フレーバーも見逃せません。
焼き菓子なのにしっとりとしていて、スポンジに染み込んだシロップのジューシーさが特徴です。
ここが便利! どちらも個包装されており、常温での持ち運びが可能です。
「生ケーキは持ち歩き時間が心配」という場合でも、これなら安心して京都の抹茶ティラミスの風味を持ち帰ることができます。
テイクアウトできる生ケーキやスイーツ
「やっぱり生のティラミスをホテルや新幹線で食べたい!」という方には、以下の商品がおすすめです。
京都ヴェネトの「宇治抹茶生チーズロール」
ティラミスそのものではありませんが、抹茶のジュレと濃厚なチーズクリームの組み合わせは、まさに抹茶ティラミスを再構築したような味わい。
要冷蔵ですが、保冷剤を付ければ数時間の持ち運びは可能です。
C3(シーキューブ)の「抹茶のティラミスL」
ジェイアール京都伊勢丹のデパ地下にあるC3では、カップ入りやホールタイプの生ケーキとして抹茶ティラミスが販売されていることがあります。
洋菓子店ならではの本格的な味わいで、自分へのご褒美にぴったりです。
注意点 生ケーキ類は消費期限が「当日中」であることがほとんどです。
また、長時間持ち歩く場合は保冷バッグがあると安心ですね。
ポルタや伊勢丹など売り場の場所を確認

京都駅は構造が複雑なので、お目当てのお店に辿り着くのにも一苦労することがあります。
主要な売り場の場所を簡単に整理しておきましょう。
- 京都ヴェネト: 地下街「京都ポルタ」の西エリア(きょうこのみ内)や、駅ビル1Fの「おみやげ小路 京小町」にあります。新幹線に乗る前なら1Fが便利です。
- MACCHA HOUSE 抹茶館: 地下街「京都ポルタ」のダイニングエリアにあります。地下鉄の改札から近いです。
- FUKUNAGA901: 京都駅ビルの8階です。中央口の大階段横にある長いエスカレーターを使うとスムーズです。
- C3(シーキューブ): ジェイアール京都伊勢丹の地下1階(デパ地下)です。
営業時間やアクセス情報を事前にチェック
最後に、主要店舗の基本情報をまとめておきます。特に閉店時間やラストオーダーには注意してくださいね。
| 店舗名 | 場所 | 営業時間(目安) |
|---|---|---|
| MACCHA HOUSE 抹茶館 | 京都ポルタ B1F | 11:00〜22:00 |
| FUKUNAGA901 | 京都駅ビル 8F | 10:00〜20:00 (L.O.19:30) |
| 京都ヴェネト | ポルタ / 駅ビル1F | 8:30〜20:00など ※店舗により異なる |
| C3 (シーキューブ) | 伊勢丹 B1F | 10:00〜20:00 |
※営業時間や定休日は変更になる場合があります。正確な情報は必ず各公式サイトをご確認ください。
京都駅の抹茶ティラミス巡りを楽しもう
京都駅周辺には、イートインで楽しめる絶品カフェから、お土産に最適なテイクアウトスイーツまで、魅力的な「京都駅 抹茶 ティラミス」の選択肢がたくさんあります。
とろける食感とSNS映えを狙うなら「MACCHA HOUSE 抹茶館」、落ち着いた空間で大人の味を楽しむなら「FUKUNAGA901」、そしてお土産には「京都ヴェネト」や「C3」を選ぶのが、私のおすすめルートです。
ぜひこの記事を参考に、あなたの目的にぴったりの抹茶ティラミスを見つけて、京都での甘いひとときを楽しんでくださいね!