京都グルメ

四条のクレープおすすめ6選!安い人気店から深夜カフェまで網羅

2025年12月8日

こんにちは。京都ノオト、運営者の「MASA」です。

京都の繁華街である四条河原町エリアを歩いていると、ふと甘いものが食べたくなりませんか。

特に四条周辺でクレープを探そうとすると、お店がたくさんありすぎてどこに行けばいいのか迷ってしまうことも多いはずです。

食べ歩きにぴったりの手軽なお店から、デートにも使えるおしゃれなカフェ、さらには夜遅くまで開いているお店まで、実はこのエリアには個性豊かな名店が揃っています。

今回は、私が実際に足を運んだりリサーチしたりした情報を基に、今の気分にぴったり合うお店選びをお手伝いします。

記事のポイント

  • 300円台から楽しめるコスパ最強のお店や行列ができる人気店
  • 京都らしさを満喫できる絶品の抹茶ブリュレや食べ歩きスポット
  • 歩き疲れた時に嬉しい座れるカフェや深夜営業している夜カフェ情報
  • 「さんじや」や「クレープおじさん」など有名店の詳細な魅力

四条のクレープで安くて美味しいおすすめの選び方

四条河原町エリアは、学生さんから観光客、大人まで多くの人が行き交う場所です。

そのため、クレープ店も「安さ」を売りにしたお店から、「体験」を重視したお店まで多種多様です。

まずは、失敗しないお店選びの基準をいくつかご紹介しましょう。

安い価格とコスパで選ぶ店

学生さんや、いろいろなグルメを楽しみたい観光客の方にとって、やはり気になるのはお値段ですよね。

四条エリアには、驚くほどコスパが高いクレープ店が存在します。

その代表格と言えるのが、河原町通から少し入った場所にあるさんじやです。

なんと300円台からという価格設定で、ボリュームもしっかりあるのが嬉しいポイント。

安いからといって味が劣るわけではなく、生地はもちもちでクリームもたっぷり入っています。

また、錦市場にあるクレープおじさんも、500円〜1,000円以内で本格的な和風クレープが楽しめるので、お財布に優しい選択肢と言えますね。

安くて美味しいお店を選ぶなら、回転率が高く、常に賑わっているお店を狙うのが鉄則です。

コスパ重視のポイント

  • 300円〜500円台で満足できるか価格表をチェック
  • トッピングの追加料金なしでも十分なボリュームがあるか
  • 学生割引や期間限定セール(アトリエドットバターなど)を活用する

口コミで人気のおすすめ店

「せっかく並ぶなら失敗したくない」という方は、やはり口コミで評価が高いお店を選ぶのが確実です。

四条エリアで検索すると、常に上位に名前が挙がるお店には、それだけの理由があります。

例えば、先ほど挙げた「さんじや」は、「並んででも食べたい」という地元のファンが多く、行列自体が名物になっています。

また、祇園方面にあるギャルソンクレープは、本場フランススタイルのガレットが楽しめるとあって、味にうるさい大人の方からも非常に高い評価を得ています。

口コミを見る際は、単なる星の数だけでなく、「生地の食感(パリパリ派かモチモチ派か)」や「甘さの加減」についてのコメントに注目すると、自分の好みに合ったお店が見つけやすくなりますよ。

絶品の抹茶ブリュレを堪能

京都に来たからには、やっぱり抹茶スイーツは外せませんよね。

四条周辺では、クレープと抹茶を組み合わせたメニューが大人気です。特に私が推したいのが、「抹茶ブリュレ」です。

祇園茶屋たばねの掛川抹茶ブリュレクレープは、表面がキャラメリゼされていてパリパリ、中は濃厚な抹茶クリームという食感のコントラストが最高です。

こだわりの掛川抹茶を使用しており、香り高さが段違いなんですよね。

また、「さんじや」でも抹茶ブリュレは看板メニューの一つ。

こちらはリーズナブルながらも、中の抹茶クリームと生地のバランスが絶妙で、一口食べれば京都気分に浸れること間違いなしです。

食べ歩きに最適なスポット

四条河原町といえば、食べ歩きも楽しみの一つです。

特に「錦市場」「新京極通」は、食べ歩きグルメの聖地とも言えます。

錦市場にある「クレープおじさん」は、片手で持ちやすいサイズ感で、市場散策のお供にぴったりです。

ただ、食べ歩きをする際にはマナーや場所に注意が必要です。

食べ歩きの注意点

  • 人混みの中を歩きながら食べるのは避け、お店の近くや指定のスペースで立ち止まって食べましょう。
  • ゴミは必ず購入したお店に返すか、持ち帰りましょう。ポイ捨ては厳禁です。
  • 【重要】鴨川沿いで食べる場合は、上空から食べ物を狙う「トンビ(トビ)」に注意してください。一瞬でさらわれます!

四条でクレープを食べる目的別の名店ガイド

「四条 クレープ」といっても、その時のシチュエーションによって行きたいお店は変わりますよね。

ここでは、目的別に最適なお店をピックアップしてご紹介します。

観光で疲れたら座れる店へ

四条河原町の人混みを歩いていると、どうしても足が疲れてしまいます。

「クレープは食べたいけど、立って食べるのはしんどい…」という時は、イートインスペースがあるお店を選びましょう。

先ほどご紹介した「祇園茶屋たばね」には、21席のイートインスペースがあり、全席禁煙でゆっくり過ごせます。

また、自家焙煎コーヒーと共に焼きたて菓子を楽しめるB STORE 2ndも、カフェとして利用できるので休憩に最適です。

テイクアウト専門店が多いイメージのクレープですが、探せば座れるお店もしっかりあるので、休憩がてら甘いものをチャージしてくださいね。

落ち着けるイートイン情報

騒がしい場所が苦手な方や、大人のデートで利用したい場合は、祇園四条エリアにある「ギャルソンクレープ」がおすすめです。

こちらは単なるスイーツショップではなく、本格的なガレットとクレープを、ワインやシードルと共に楽しめるお店です。

男性スタッフさんの接客も丁寧で、落ち着いた雰囲気の中で食事としてクレープを楽しめます。

また、駅近の穴場として知られるQUERURI(クルリ)も、祇園四条駅からすぐの場所にありながら、隠れ家的な雰囲気で人気があります。

行列必至のさんじや詳細

四条河原町のクレープを語る上で、やはり「さんじや」は外せません。

いつも行列ができていますが、その理由は安さだけではないんです。

メニューのバリエーションが非常に豊富で、定番のチョコバナナから、和風の「抹茶づくしパフェ」、さらにはプリンが入ったものまで、何度行っても飽きない工夫があります。

そして何より、回転が非常に速い!行列の見た目ほど待たずに買えることが多いので、諦めずに並んでみる価値はあります。

お店の方の手際の良いクレープ焼きを見るのも楽しいですし、パリパリにキャラメリゼされたブリュレ系は、並んだ疲れを吹き飛ばす美味しさですよ。

錦市場のクレープおじさん

「京都の台所」錦市場にある「クレープおじさん」も、地元民や観光客に愛される名店です。

ここの特徴は、なんといっても生地の美味しさ。「薄いのにもちもち」という独特の食感は、他ではなかなか味わえません。

おすすめは「抹茶黒蜜きなこ」。錦市場でコロッケや出し巻き卵などを食べた後のデザートとして、この和風の甘さが絶妙にマッチします。

甘すぎず上品な味わいなので、甘いものがそこまで得意でない方や、年配の方にもおすすめできます。

四条のクレープ店完全網羅

ここまで、四条河原町エリアの様々なクレープ店をご紹介してきました。

コスパ重視なら「さんじや」、食べ歩きなら錦市場の「クレープおじさん」、本格派やデートなら「ギャルソンクレープ」や「たばね」と、このエリアにはあらゆるニーズに応えるお店が揃っています。

利用シーン おすすめ店舗 予算目安
安さ・コスパ さんじや 300円〜
食べ歩き クレープおじさん 500円〜
デート・大人 ギャルソンクレープ 1,500円〜
抹茶・映え 祇園茶屋たばね 900円〜

ぜひ、あなたも四条エリアで、その時の気分にぴったりの最高のクレープを見つけてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時点のものです。営業時間やメニュー、価格は変更になる可能性がありますので、訪問前に必ず公式サイトやSNS等で最新情報をご確認ください。

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